コンピューターウイルスで詐欺に遭う人の特徴

コンピューターウイルスで詐欺に遭う人の特徴

インターネットを利用していると、悪意のあるコンピューターウイルスに感染してしまう可能性があります。

 

こうしたウィルスに感染することで、パソコンが壊れてしまったり、情報が盗まれたり、はたまた詐欺で金銭的被害に遭ったりすることもあります。

 

そうならないためにも、ウィルス対策ソフトの利用は必須です。

 

ですが、ウィルス対策ソフトを導入していても、ウィルス感性のリスクはあります。

 

感染を避けるためにも、危険なサイトは見ない、知らないメールは開かない、特に、知らないメールの添付ファイルは絶対に開かないようにしましょう。

 

では、コンピューターウイルスで詐欺などに遭ってしまう人はどんな人が多いのでしょうか。

 

これは圧倒的にパソコン初心者が多いようです。

 

初心者はウィルスに対する基礎知識がなかったり、あるいはウィルスを使った詐欺なども知らなかったりします。

 

そういった人は、知らず知らずの内に悪意のあるサイトをクリックしてしまい、ウイルスをコンピューターに呼び込みやすいのです。

 

さらに、今のウイルス詐欺は巧妙化されており、わざとウイルスに感染させてからウイルス除去の為の身代金を要求をしてくるのです。

 

これがランサムウェアです。

 

CryptoWall3.0も代表的なランサムウェアウイルスプログラムであり、身代金を要求してきます。

 

では、CryptoWall3.0 支払ったらどういう結果が待っているのでしょう。

 

データやパソコンが元に戻ると思いますか?

 

いいえ、お金は払い損になるだけで、一切データが戻ることは有りません。

 

こうした点から考えると初心者の間は特に気をつける必要があると言えます。

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