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おだやかな波でも救命胴衣は付けた方がいいです

ニュースで川下りをしていた船が転覆して流された人がいた事故がありましたが救命胴衣があれば助かったのになと思ったことがありました。

 

事故を起した船の観光客は救命胴衣を座布団がわりにしていたそうです。

 

船長さんも川の流れがいつもと変わりなく波もおだやかだったので油断していたのかもしれませんが、船に乗る以上は救命胴衣を付けるのが当たり前だと思いました。
泳ぎが得意な人でも衣服を着ていると重くなって溺れてしまうことがあるようです。

 

慣れというのは恐いものでいつもと変わらない流れであれば船が転覆するなんて考えもしないのかもしれません。

 

川下りで船が転覆したときは岩にぶつかってしまったようで何十年と経験のあるベテランの人が操縦しても事故は防げないようです。

 

救命胴衣つけているとかさばる感じがするかもしれませんが最近のは薄いタイプのものがいろいろと出てきているので身につけていてもそれほど負担は感じないと思います。

 

船に乗るときは自分の身は自分で守るという意味でも救命胴衣は身につけておくといいと思います。

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